会話 ポイント

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会話のキャッチボールをするには

話し好きな人や話し上手な人は面識がない方との会話をする時など、それほど不安はないかもしれませんが、話をすることが苦手な女性にとっては面識がない方との会話は難関です。

 

しかし、通話系のアルバイトをしているからには報酬を稼ぐためにもできる限り会話を長びかせたいものです。

 

映像が見られるテレビ電話では、ある程度会話がなくても映像の方で時間を稼げる場合もありますが、音声通話メインでアルバイトをしていこうと思う場合は会話をしないことには通話時間を稼げません。

 

うまく会話をするためには、お客さんとの会話のキャッチボールを上手に行わなければいけません。

 

そのためにはお客さんに話す内容の方向性(お客さんの興味をそそる内容)が重要になってきます。

 

話す内容の方向がお客さんと全然違う方向だと会話のキャッチボールは難しいです。

 

よくある会話が続かないやりとりで 「今日はいい天気ですよね」→「そうですね・・・」→会話終了というような展開はさけたいところです。

 

ここで一つ会話のキャッチボールをするためのポイントを少しお伝えしたいと思います。

 

お客さんの興味がどこにあるのか?を探る

お客さんのことを全く知らない場合どんな話しに興味があるかわかりません。

 

そんな時にはまず聞き上手にまわり、『お客さんへの質問』『それについての回答を聞く』『自分の感想』というような会話の流れでお客さんがどんなことに興味があるかある程度つかみましょう。

 

もしお客さんが全然話さない場合、こちらから質問してそこから興味がある内容を聞き出せるように頑張りましょう。

 

回答からもらったヒントで話を広げていく

ここで重要なのは、お客さんからの質問で聞いた回答からいかに自分で料理できるかです。

 

あまり単調な受け答えの質問ばかりではお客さんも面白くなくなります。

 

お客さんからの回答を聞いて、前例のような会話終了のパターンで終わってしまうと、そこで会話も終わってしまいます。

 

お客さんから聞いた回答に対して自分なりに感想を言いながら、そこからまた質問を作り連想ゲームのように話を広げていくと会話も弾んでいきやすいです。

 

あくまでこれはお客さんも口ベタな場合です。

 

お客さんの方から積極的にお話してくる方は、お客さんのリズムを崩さないためにも基本的には聞き上手になり、タイミングをとって自分の意見を挟むようにしてください。

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