携帯チャットレディ 会話内容

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会話に使えるネタと注意点

チャットレディを始めたばかりの口ベタな初心者さんのために、お客さんとどんなことを話せばいいかという例をいくつかあげてみます。

 

1.お客さんの容姿について

テレビ電話を使ってライブチャットを行うなら相手の姿が確認できると思います。

 

話のネタの一つとして相手の容姿に対しての感想、または質問ができますよね。

 

くれぐれも注意しなければいけないことは、相手の容姿について不快になるような感想はいっちゃいけませんよ。

 

基本的には褒めるということを前提に質問や感想をいうということです。

 

自分にはなんでもないことが、相手にとっては不快に思うこともありますから、簡単なようでじつは細心の注意が必要だったりします。

 

2.お客さんの趣味、話題について掘り下げる

会話の中でお客さんの趣味、興味のある話題を聞き出せればかなり強力です。

 

それらの内容は、お客さんにとって話していてとても心地いい優越感に浸れるとても聞いて欲しい話の可能性が高いからです。

 

ですから自然に通話時間も長くなり、時間給の携帯チャットレディには願ったりの高額報酬を狙える会話内容になります。

 

しかもお客さんの好きな趣味や話題のことなので、話を聞いてもらった方もとても満足なはずです。

 

ここでの注意点は、たとえ興味がなくても関心があるように話を聞くことと、質問、意見をいうタイミングを見極めてお客さんの話のリズムを崩さないということが大事です。

 

3.旬のネタについて

世間で話題になっていることは話すネタがなくなった時に穴埋めできる便利な奥の手です。

 

ネタの内容にもよりますが、お互い共感できることならそこからまた話が広がる可能性もあります。

 

しかし旬のネタというのはあくまで奥の手です。

 

お客さんはおそらく、旬なネタを話そうと思って高額な利用料金を払って指名してきたわけではないでしょうから、本当に会話が途切れそうという時に話すというふうな使い方が無難です。

 

いざというときのために普段からテレビ、スマホなど旬なネタはチェックしておいたほうがいいです。

 

4.自分の身近なこと

ネタがなくなった時に使える奥の手第二弾が自分の身近なネタです。

 

このネタは誰でもすごく話しやすい内容だと思います。なんといっても自分のことなので自分がいちばん知っているネタですから。

 

自分ネタも奥の手ですが、たまにお客さんが食らいつく場合があります。

 

自分を指名してくれているということは、少しでも自分に興味を持ってくれたということなので、自分ネタに興味を持ってくれる場合があるんです。

 

あまり反応が良くない場合は、下ネタをおりまぜたりすると乗ってくるお客さんもいるので活用してみてください。

 

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