携帯チャットレディ マナー

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接客に対する最低限のマナーは忘れないように

携帯チャットレディはただ会話すればお給料が稼げるというとても簡単なアルバイト内容ですが、安定した報酬を稼ぐためには常連さんを増やさないといけません。

 

何気なくふらっと指名してくれたお客さんを『単発のお客さん』にするのか、そのあと安定的な収入を約束してくれる可能性のある『常連さん』にするか、どちらが良いというのは言うまでもないと思います。

 

お客さんとの会話ではあまり難しく考える必要もないですが、一応接客業ということで一般的なマナーというものはやはり必要になってきます。

 

ある程度慣れてしまった常連さんに対しては、個性を出すという意味でわざとなれなれしくするというのもありですが、初めて指名してくれたお客さんぐらいは社会人としての最低限のマナーを持って会話をした方が無難です。

 

これだけは覚えておきたいお客さんへの最低限のマナー

 

自己紹介、指名してくれたことに対してのお礼

お礼を言われて嫌な思いをするという方はほとんどいないと思います。

 

おまり固い感じの自己紹介はしなくてもいいですが、軽い自己紹介と指名へのお礼はしたほうがいいです。

 

相手の呼び方を聞く

基本的には初めてのお客さんの場合は、苗字にさんをつけて呼べば問題は無いですが、会話のネタにもなるかもしれませんから、どんなふうに呼んだらいいか聞いてみるのもいいでしょう。

 

最初からあまり慣れ慣れしい言葉を使わない

お客さんの中には堅苦しいタイプがあまり好きじゃないという男性もいますが、中には逆に馴れ馴れしいと不愉快になる男性もいるので、最初は相手がどういう感じの男性か様子をみてからどんな感じで接するか判断したほうがいいです。

 

そのためにもいくらキャラ設定が軽いノリのキャラだとしても、最初から露骨に馴れ馴れしくしない方がいいです。

 

自分のことばかり話すのはダメ

お話し好きな方はこのチャットレディというアルバイトは天職ですが、初めて指名してくれたお客さんなどにあまり自分のことをマシンガンのようにしゃべりまくるというのは良くないです。

 

これも相手によりますが、最初は自分が聞き上手に徹したほうが無難です。

 

ですがもし、相手があまりしゃべってくるようなタイプではなさそうなら、なるべく長時間通話時間を稼ぎたいですから得意のマシンガントークを開始してください。

 

話に対しての相づち

相手の話しを聞く時はテレビ電話、音声通話問わず多少大げさでもいいので相づちくらいはしましょう。

 

音声通話は特に声に出さないと相手には全くわかりませんから、「しゃべっているのにちゃんと聞いているのか?」という不安感を与えないためには相づちは重要です。

 

最後に指名をしてくれた事のお礼、次の指名のお願い

最初に指名してくれたお礼もそうですが、会話が終わる時にも指名へのお礼はするべきです。

 

飲食店にいっても会計を済ませて出て行く時「ありがとうございました。」のひとこもないと同じです。

 

その日のうちにお礼のフォローメールを送信する

できれば指名してくれたお客さんには終わった後にお礼と軽いメッセージを添えてフォローメールを送ったほうが、さらにお客さにも印象付けられるので効果があります。

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